アイ・トレーニング視快研宇部 ブログ

学校視力検査で視力が落ちていたら

4月になり、各小学校・中学校では、春の健康診断が実施され、視力検査が行われていることと思います。

この結果を受け、各学校では、視力の低下したお子さんに眼科へ行って検査を受けるよう、保護者へ通知が届きます。

初めて通知を受ける場合、Bランク(0.7以上1.0)かCランク(0.3以上0.7未満)が多いと思います。

この最初の段階での対応がとても大切といえます。

眼科へ行くと、検査の後、まだ眼がねをかけるほどではないので、様子を見ましょうという対応が多いかと思います。

親御さんは、お医者さんの指示に従い、様子をみる(=放置する)ことになります。

親御さんの中には、「様子をみる⇒回復の可能性あり」と勘違いされる方もいらっしゃるようですが、誤りです。

「様子を見る=もっと悪くなるまで待つ」ということなのです。

視力が落ちかけて間もない時期というのは、まだ、近視に移行する前の仮性近視の状態のお子さんが多いです。

そういうお子さんが視力アップトレーニングを行うと、短期にめざましい効果を上げる場合が多いのです。

これまでに、元の正視の状態まで視力回復できた子供を何度も見てきました。

まず、視力低下の原因を突き止それをストップさせること。

次に、眼にやさしい生活と視力アップトレーニングの実行。

視力が落ち始めた段階で、素早く対応することがとても大切なのです。

何も対応しなければ、時間が経てば経つほど、視力は低下していきます。

子供の場合、ゆるやかではなく、急激に落ちる場合もあるので注意が必要です。

宇部センターでは、お試し体験トレーニングと相談をお受けしておりますので、お子さんの視力低下でお困りの方は、お電話くださいね。

電話 0836−29−0162


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私立中学入学で視力アップトレーニング再開か?

本日、K君が半年ぶりに登場しました。
彼は、10月から視力アップトレーニングに来なくなっていたのでした。

当時は、小学校6年生で色々忙しくて来れないのだろう、と思っていたのだすが、、

彼の話によれば、当センターの近くにある、私立の中高一環校に入学。
受験勉強で来れなかったそうなのです。

この学校は、人気の高い学校で、早い子供だと小学校4年生位から受験のために塾に通っています。

10月から塾で猛勉強したそうで、超短期間の勉強で合格できるとはすごいとしか、言いようがないです。

ただ、この猛勉強の影響で視力は更に悪化しているとのこと。

今日は、あいさつだけでしたが、学校の近くにあるのだから、視力アップトレーニングには来るよう、再開を促しました。

この学校から、当センターに通って来る子供達は、結構多いです。

これまで、子供を色々見てきましたが、勉強やスポーツを頑張っている子供は、やはり、視力回復効果も高くなる子が多いようです。

各小中学校では、視力検査も始まっています。
とにかく早めの対応がとても大切。

最初の視力低下の発見後、どのような対応をとったかで、その後の人生に大きく影響を与えてしまう、と言っても過言ではないです。

このことは、次回の日記にて、お話ししましょう。

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新学年スタート!ガッツのある子供の視力アップ効果は?

春休みも終わり、学校授業がスタートしました。

ここ宇部市では、昨日が入学式のピークでした。

今年は、小学、中学、高校と入学式を迎えた会員の子供達がいるのですが、皆の期待と不安に充ちた表情が眼に浮かぶようです。皆には『おめでとう』と言ってあげたいです。

さて、今回は、この春休みに、毎日のように視力アップトレーニングに通ってきたY君をご紹介します。

Y君は、野球少年で4月から6年生です。

いつもは、家も遠く忙しくて、なかなか詰めて通えないのですが、この春休みは違いました。

きっと、お母さんに頼んで連れてきてもらったのでしょう、毎日のようにトレーニングに通ってきました。

視力も、短期間で、両眼0.7⇒0.8と改善してきており、更なる視力アップ効果が期待できます。

彼がもし、中学生や高校生なら、毎日自転車で通って来たことでしょう。

これまで、色々な子供達を見てきましたが、やはり「ガッツ」のある子供は視力が良く上がりますね。

仮性近視であれば、すぐに成果が出やすいのですが、近視になると視力回効果が出るのに、最低でも3ヶ月は必要となります。

すぐに成果がでてこなくても、こつこつ続けるガッツのある子供が良い効果を出しやすいですね。

そういう子供は、スポーツや勉強の成績も良いようです。。



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不同視の子供は視力アップのチャンス

この春休みは、不同視のこどもは視力アップのチャンスといえます。
不同視の子供とは、左右に視力差がある子のことをいうのですが、宇部センターも結構多いです。

極端な例は、これまで右眼2.0左眼0.1という子供がいました。

不思議なことですが、ひとたび左右差がつき始めると、どんどん視力の差が拡がってしまうようです。

不同視の場合、眼筋トレーニングは、悪い眼を重点的に訓練して視力回復を目指します。

しかし、眼筋トレーニングだけでは、十分でなく、家庭生活で良いほうの眼をパッチや眼帯で、長い時間隠す必要があります。

どうしても、普段は学校に行ったりして、隠す時間がとれない子が多いようですね。(やる子はやりますが..)

そこで、春休みがチャンスなのです。

昨日も、小学生(5年生)のH君に言いました。
「家にいる時間が長いのだから、ずっと左眼をかくしてなさいよ!」と。。

この子の場合、

入 会 時 右眼0.5 左眼0.3 両眼0.8

2ヶ月後 右眼1.0 左眼0.6 両眼1.2

8ヶ月後 右眼1.0 左眼1.0 両眼1.2

9ヶ月後 右眼1.0 左眼0.7 両眼1.2

8ヶ後に左右の視力がそろってホットしたのもつかの間、すぐに、お父さんの仕事の都合などで、半月以上トレーニングに来られなかったため、視力が低下してしまいました。

不同視は、手強いです。左右の視力がそろったとしても、定着・安定させる期間が必要なのです。

H君の視力が左右そろうように、引き続きサポートしていきます。

山口県内にお住まいの方で、お子様の視力低下でお困りの方は、一度お越しになられてはみませんか?色々アドバイスできるかと思います。

只今、キャンペーン中ですので、クーポン券をお持ち下されば無料で体験できます。
お電話のうえ、お越し下さいね。

電話番号 0836(29)0162

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