DSなどの携帯ゲーム機が視力低下要因 - アイ・トレーニング視快研宇部 ブログ

DSなどの携帯ゲーム機が視力低下要因

当センターでは、視力低下の要因を見つけるため、初めて来られた方に、調査票の記入をお願いしています。

その中では、「DSやPSPなどの携帯ゲーム機を持っていて、毎日何時間もゲームをしていた」というお子さんがやっぱり多いですね。

親御さんは、前回の視力検査ではAランク(片眼1.0以上)であったのにショックです。今はゲームをやめさせています(或いはゲームを減らしています)と皆さん必ずコメントされます。

携帯ゲーム機は、液晶の小さい画面を、至近距離で長時間見ることで、眼筋が凝り固まってピント調節が効かなくなり、近視へと進んで行くのだと考えられます。

最近、学校の授業でDSを取り入れているところがあると新聞で紹介されていました。頭をかしげてしまいました。

センターに来られたお子さんには、「視力アップトレーニングをいくらがんばっても、携帯ゲームをやっていたら、視力はあがらないよ!」と強く伝えています。

また、「友達がゲームするのも見たら駄目だよ!」とも伝えています。液晶画面を斜めから見ると見にくいですし、自分がゲームするよりもさらに眼には良くないと思います。

近年、子供の視力低下の低年齢化は、毎年どんどん進んでいるようです。
文部科学省の調べでは、視力1.0未満の子供が、小学生で30%、中学生で50%、高校生で60%以上いるのだそうです。

このまま行くと、そのうち、視力1.0以上の子供が珍しい時代が来てしまうと思います。

子供達にとって、DSやPSPなどは、友達同士で遊ぶのに欠かせないアイテムになっていますね。
中には、公園などの野外に集まってゲームをしている子供達を見かけたりします。

ゲームを取り上げて友達から仲間はずれにされたら、と考えるお母さんもいらっしゃると思います。
携帯ゲームをやらせないことが一番良いのですが、時間短縮は絶対に必要、野放しは禁物です。

トレーニングで視力が上がっても、携帯ゲームをやり出して、視力が低下した子供も見てきています。
携帯ゲームがやめられるか、我慢できるかが、視力回復のためのベースです。

以前、トレーニングに通われていた小学2年生の男の子のおじいさんがいわれていた言葉が思いだされます。

ゲーム機にタイマーをつけてほしい、と良くいわれていました。
親がセットした時間がきたらゲームのスイッチが自動的切れる仕組み、とのことでした。

確かに、良いアイディアだと思います。
ゲーム好きな子供は、やりだしたら止まらなくなりますからね。

是非、メーカーの方には、チャルドタイマーの設置を強くお願いしたいと思います。


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