不同視の子供は視力アップのチャンス - アイ・トレーニング視快研宇部 ブログ

不同視の子供は視力アップのチャンス

この春休みは、不同視のこどもは視力アップのチャンスといえます。
不同視の子供とは、左右に視力差がある子のことをいうのですが、宇部センターも結構多いです。

極端な例は、これまで右眼2.0左眼0.1という子供がいました。

不思議なことですが、ひとたび左右差がつき始めると、どんどん視力の差が拡がってしまうようです。

不同視の場合、眼筋トレーニングは、悪い眼を重点的に訓練して視力回復を目指します。

しかし、眼筋トレーニングだけでは、十分でなく、家庭生活で良いほうの眼をパッチや眼帯で、長い時間隠す必要があります。

どうしても、普段は学校に行ったりして、隠す時間がとれない子が多いようですね。(やる子はやりますが..)

そこで、春休みがチャンスなのです。

昨日も、小学生(5年生)のH君に言いました。
「家にいる時間が長いのだから、ずっと左眼をかくしてなさいよ!」と。。

この子の場合、

入 会 時 右眼0.5 左眼0.3 両眼0.8

2ヶ月後 右眼1.0 左眼0.6 両眼1.2

8ヶ月後 右眼1.0 左眼1.0 両眼1.2

9ヶ月後 右眼1.0 左眼0.7 両眼1.2

8ヶ後に左右の視力がそろってホットしたのもつかの間、すぐに、お父さんの仕事の都合などで、半月以上トレーニングに来られなかったため、視力が低下してしまいました。

不同視は、手強いです。左右の視力がそろったとしても、定着・安定させる期間が必要なのです。

H君の視力が左右そろうように、引き続きサポートしていきます。

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