プロ野球選手のビジョントレーニング実施例 / 日ハム 近藤健介選手 - アイ・トレーニング視快研宇部 ブログ

プロ野球選手のビジョントレーニング実施例 / 日ハム 近藤健介選手



並はずれた選球眼を身に着けた日ハム 近藤健介選手。
ボール球に手をださない。ボールゾーンスイング率がパリーグダントツの成績(2017開幕〜6/6)となる。

打率4割キープは、よりストライクゾーンを狙って打てるようになったこと。
また、この選球眼によって、四球数も増加で出塁率5割6分7厘に達したとのこと。

打撃進化の理由、それは、1年前から取り入れた、ビジョントレーニング。
それは、目の機能を鍛え、運動能力、集中力アップにつなげる練習方法。

紹介されているトレーニング法

@数字・文字を複数書いたボールを、部屋の壁に投げて、返ってきたボールをキャッチ、数字を読む。
 その際、フラッシュ機能付きのサングラスをかけて行う。一瞬暗くなることで、見る訓練になる。

A紙に☆を二つ並べて書いたものを見つめ、☆が三つになるようにする。
 近づけても、離しても、回しても、どの位置でも三つになるようにする。(平行法)

B周辺視。紙の中心にニコちゃんマーク、その周りにひらがなを大小ばらばらに記載する。
 中心のマークを見ながら、目を動かさずに「あいうえお」を探す。 

トレーニングの効果はあると思う、目が柔軟になっているのは間違いない、とのこと。

ビジョントレーニングを続けたことで、よりしっかりボールを見て、打ちきれるようになり、「目の改革」が行なわれた。
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